クリエイティブ(creative)とは何か?

「クリエイティブ/creative」は「創造力がある」

細かい定義は人により違うと思いますし、
業界で別の意味を持たせている場合もあるので

この「NY絵描きマミー」内での

「クリエイティブ」

を考えます。

創造力とは

「クリエイティブ/creative」は「創造力がある」

では、
「創造力がある」

と言うことはどういうことか?

創造/クリエイト/Creation
新しいものを生み出す「天地創造」など使われますね。

無かったものを生み出すのが「創造」で
その力が「創造力」

その「創造力がある」ことを
「クリエイティブ」と言っています。

マミー自身は「クリエイティブ」は
全く存在しないところから
「新しいものを生み出す」

以外に

既に存在するものを組み合わせを変え
「新しいものを生み出す」も含まれます。

☆一つの考えに固執せず、多角的に物事を見ること
☆先入観とらわれず柔軟に物事を吸収して行くこと
☆感動、悲しみ、喜び、怒りなど外部からの刺激を受ける
=経験を積み重ねる

これらを

自分自身がその存在の時点から持っている「何か」
マミーは「ギフト」だと思うのですが

誰しもがもらっている「何か/ギフト」を

☆にミキサーで混ぜ合わせて、
いや、マミーは鉄瓶から鉄分が染出る様な感覚でいるのですが、

それらが様々な濃度で混じり合い

最終的に
その人から吐き出されたもの

それが、

「クリエイティブなもの/考え」

だと思っています。

常識にとらわれない

「創造力のない人」

いるのでしょうか?

無いと感じる人はいます。
ですが、それは本当に無いのかは疑います。

なぜなら
子供はみんな持っているから。

これは生まれもって備わっている、
生き延びるために必要な能力
と言っても過言ではないと思います。

ではなぜ

「クリエイティブではない人」がいるのでしょうか?

これもまた、生き残るために
今の社会で学ぶうちに取捨選択したからではないでしょうか?

ある時「ギフト」が今の社会に適応しないことに気がつきます。

すると人は「ギフト」を心の奥底にふたをしてしまうことがあるんですよね。
そして無理が募って病気になる場合があります。
この時専門のセラピーの方は
この「ギフト」を見つけることを最初にします。

専門家ではないマミーがここまで言えるのは

マミーは「ギフト」を奥底に
ふたどころか、密封してカギをかけてしまったからなんです。

そして、この「ギフト」をしっかりと認識した時に、
これは誰もが持っているものだ、
それも子供のときからずっと持っていたものだ、

つまり、自分の子供たちもそれぞれの「ギフト」があるはずだ

と思いながら接すると、それまでイライラしていた子育てだったのが
余裕のある子育て、子供との接し方に変わっていたんです。

少し話しがずれてしまいました。

言いたいことは

創造力の無い人はなく、
ただ創造力の使い方を忘れてしまっただけなのではないかと思うのです。

それは
「ギフト」を封印したり、
ある情報に固執したり、
周りの人の目を気にしすぎたり、
先入観や一般常識にとらわれたり、

経験が裏目に出ていることが
あるのではないでしょうか。

創造力を鍛えるには?

子供たちに創造力があると言っても、

何の先入観も無く創造力を発揮できるのは

幼稚園まで

学校と言う組織に入ってしまったら
多かれ少なかれ
創造力を磨く量よりも
何かの先入観を植え付ける経験の方が増えて行くのではないかと思います。

例えば、
「勉強は座ってする」
とか。

「先生、と呼ばれる人の言うことを聞く」
とか。

マミーの例を挙げると、
保育園児だったマミーは
お絵描きをする時に

人物の顔を

紫で描いたり、ピンクで描いたり
決めていませんでした。

小学校に入り、周りから何か言われたか、
やっとみんなは違うことに気がついたのか

顔の色は
「はだいろ(うすいだいだい)」

と、がっちり先入観を頂きました。

のちのち

「はだいろ」と言う言葉自体
無くなったことでわかるように、
肌の色なんて決まってないですよね。

個人によるし、人種によるし、季節や体調にもよりますよね。

人の顔の色を「はだいろ」と思い込むこと
あまりクリエイティブとは言えないですよね。

でも紫やピンクで人の顔をか描くのは
クリエイティブじゃないですか?

幼児のマミーはクリエイティブでしたね!

いやいや、
ちがうの、
みんなそうだったの!

クリエイティブは鍛え続けないと、
筋肉のように一般常識に汚染されてしまうんですよ。

そして、自分はクリエイティブではないと
思っている人がいたとしても

そんなことは無いんですよ。

このクリエイティブの構造がわかれば、
創造力は鍛えられます。

筋肉が鍛え続けないと落ちてしまうように
自ら刺激を与え鍛え続けましょう!

日々を楽しく過ごせますよ。

マミーは
クリエイティブであることは「幸せ」だと信じています。

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