私に触らないで「ホウセンカ」

子供の頃に大好きだったお花。
だけど、すっかり忘れていたのですが、

どうやらミックスフラワーの種の中に入っていて
増殖してしたお花の紹介です。

種が特徴「ホウセンカ」

花としては地味だけど、
種が面白い植物。

お花が咲いた後、
小さいラグビーボール型の種ができるのですが、
それを軽く触ると弾けて種が飛んでいくのです。

子供の頃種を触るの好きだったなぁ〜。

↑まだ青いけど、夏も終わるともっと大きくなって触ると弾ける種になります。

なぜこの種が弾けるか…

「連作障害」
(同じ土壌で生えることで育たなくなること)
を避けるためだそうです。

確かに!
我が家のほったらかし花壇にほったらかしで咲いているのですが

去年と咲く場所が全然違う!!
すごーい!
勝手に生えて
勝手に種飛ばして
勝手に移動していたのね。
なんて自立した子でしょう!

昔コスタリカのジャングルで
ガイドさんから教えてもらった
”歩く木”
を思い出した。

根っこを少しずつ行きたい方向へ生やしていき
少しずつ場所を移動していく木があるんですよ。

植えるだけじゃない。

漢字で書くと「鳳仙花」。

勝手に「宝千花」と思っていて
縁起のいいお花と思っていました。

平安時代に日本に入ってきたそうで、
確かに、その頃に付けられた名前っぽいですね。

そして、花言葉の一つは
種が触ると弾けることからか
「触らないで」

花言葉って
いったい誰が何のためにつけているんでしょうね。

なんだかこの言葉が何かに似ていると思ったら、
「私を離さないで」
カズオイシグロでした。

「私を触らないで」ユキヨムラカミ
でいつか小説書こう(笑)

誰かに触られると何かに変身してしまう
ファンタジーかオカルト…かな?

好きなんだけど…

勝手に縁起のいい花だと思っていたし、
種には子供の頃の思いでもあるし、
丈夫で管理が楽で好きな花なのだけど
絵にするのに盛り上がりに欠けるのよね。

私のごっつい画風よりも
水彩や色鉛筆で描いた方が
似合うかもしれないですね。

実は将来日本画を習いたくて、
絵の先生から聞いたところ

”日本画のためには
水彩を練習しておいた方が良い”

と言われたので、
じつはすごーーい苦手なのですが
水彩画練習してるんです。

今度ホウセンカで練習してみようと思います。

マミーガーデンから

6月にラベンダーを刈り取って、
そのラベンダーは乾燥して保存用にしたんです。
それは枕元に置いたり
部屋に飾ったりといろいろ利用して満足ですが
花壇はラベンダーの花がなくて寂しいことに…

花を取りすぎたかなぁ、
と思っていたのですが
8月になったら
また、きれいに咲き始めました。
ラベンダーは何度も楽しめてるんですよ。

ラベンダーの効能を最大活用。

いい匂い〜「ラベンダー」

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