どこでも生えるよ「マツバボタン」

お庭の花達の中には
秋にできた種が勝手に落ちて
冬を越し、

春や夏に思いがけぬ所に芽が出ることがよくあるんです。

ちょっとしたクジに当たった様な
嬉しいことがあるんですよ。

マツバボタンは花が良い

「マツバボタン」は
英語で「Moss(コケ) rose(バラ)」

丈夫なお花でどこでも咲きます。

我が家もコケが生えるような
石畳の隙間にいつの間にか生えてました。

雑草レベルの強さなのに、
お花はバラのようにきれいなんですよね。

大好きなお花の一つ。

日本語の「マツバボタン」も
「松葉」と「牡丹」ですものね。

豪華な植物を二つ併せ持った贅沢な名前。

子供の頃から親しみのある懐かしさだけではなく、

原産国が南米。

南米の力強さと明るさが
この植物から感じられるからかもしれないです。

「マツバボタン」と「ポーチュラカ」

「ポーチュラカ」と言う「マツバボタン」に似たお花があります。

花は似ているのですが、葉が松葉型ではなく平たいです。

違う種類の花なんですが「マツバボタン」学名が

「Portulaca grandiflora」(ポーチュラカ グランディフロラ)

なのでポーチュラカと何が違うの?
同じなの?
なんなの?

となるそうです。

私も何年か前までそうなってました。

マツバボタンとポーチュラカは
違うお花です。

と言うことです。

寄せ植えも簡単豪華

簡単でどこにでも芽を出す「マツバボタン」

プランターでメインのお花の横に植えれば
簡単に寄せ植えの完成!
去年はマツバボタンだけの
ハンギングをやってみましたが、
これが、ケアいらずで
可愛らしいハンギングの出来上がり。

昭和の子供だった私がよく見た
マツバボタンは一重でしたが、
最近は八重が主流だそうなので、
昔の印象で地味と思ってた人も
また育ててみてはいかがでしょうか。

お庭をほったらかしにして
雑草に占領されるよりも
可愛いマツバボタンに占領してもらいましょ。

お子様と育てる花にも向いてるかもしれませんね。

雄しべを触ると「もぞもぞ〜」と、動きます。

子供と楽しめていいですよね〜!

マミーガデンから

じとじととまるで梅雨のように雨が続くNYです。

相変わらず例年のような水やりの必要がなく
ガーデニングを楽していたら、
いつもならちょこちょこやる

「切り戻し」も「花殻摘み」

忘れていました。

八重のサフィニアが咲かなくなっていてびっくり。

「花殻摘」みは沢山咲く種類の花が
種に栄養を行かせず次に咲く花に栄養が行くように
枯れた花を摘むことです。

「切り戻し」は
伸びすぎた茎ごと小さく切って
残暑や秋にもう一度きれいに咲かす方法です。

明日からはさみを持って
お花達を再チェックしまーす!

野草でも食材「雪ノ下」

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