蝶には甘い「バタフライブッシュ」

蝶々をお庭に呼びたいなら
先ずこの花。
バタフライガーデンにはマストのお花ですよ。

蝶の花バタフライブッシュ

和名は「フジウツギ」

英名「Butterfly bush」
(バタフライブッシュ)

フジウツギと言ってしまうと
自分で何の花のこと書いているのか
わからなくなるのでここでは

「バタフライブッシュ」としちゃいます。

日本語にしたら「蝶々の木」
名前の通り蝶々がよくやってきます。

そう言えばマミーガーデンの当初計画で
窓から見えるある一角を
バタフライガーデンにしようと思い、
蝶が好きな花を選んで植えていたのですが、

このバタフライブッシュは
枝葉が横に広がり、花がまばらで
庭の目立つ場所に植えると
庭のイメージが荒々しくなるなぁ。

垣根と垣根の間の
隙間に埋め込みました。

↑垣根に埋め込まれたバタフライブッシュ。

枯れても負けない!

垣根への異動前から
かなりしっかりとした
低木になっていたのですが、

植え替えて2年目の去年秋、
からっからに枯れてしまいました。

ちょっと密に植えすぎた?
と、思っていたのですが、
この春
枯れた木の脇から
たくさん芽が出ていました。

まぁ、
小さくなってしまうのも仕方がない、
いつか大きくなるだろう。と、思っていたら

気がつくと元の大きさに1年で戻っていました。

小さな花をよく見ると…

房の様に咲くバタフライブッシュの
花の一つ一つを見てください。

紫色で中心がオレンジで
中に甘い蜜がありそうな予感!

蝶々を引き寄せるのも納得の
可愛いお花達なんです。

あぁこう見てるととても可愛い、
この↑写真モデルで次の絵は描こうかな。

蝶付で写真が撮れるといいのになぁ〜。

しかしこの
「バタフライブッシュ」
毒持ちなんですって。

和名もう一度
「フジウツギ」
ともう一つ
「ブッドレア」

この記事書いてよかったわ。
切り花にしてテーブルに置いておくと、
猫ちゃんがかじりに来るんです。

バタフライブッシュは
切り花には向いていないけれど、

もし絵を描くときに
花が可愛いからと猫の近くに置いておくのは
気をつけなければ。

ちなみに、

腹痛、痙攣、麻痺、が起こるそうです。
むかーしむかしは、
こういった木の毒を使って
魚を麻痺させ穫っていたそうです。
あの蝶々が大好きな
バタフライフィッシュ
とは思えないエピソードでした。

マミーガーデンから

シソが沢山生えています。

日本で買った種を大量に植えたら、
大量に育って、夏はシソだらけ。

寿司や刺身の時はもちろん、
焼き肉もシソと食べてます。

日系のスーパーでは
シソ10枚200円ぐらいで売ってるんですよ。
日本だといくらだったかなぁ。

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