出来過ぎさん「ピオニー」

豪華な花と言えばバラが浮かぶけど、
もっと豪華なお花だと思うのお花を紹介。

ピオニーはよく出来ている!

「ピオニー」は「牡丹」
だとばかり思っていました。
調べてみると、
マミーガデンの「ピオニー」は

「芍薬(シャクヤク)」でした。

「立てば芍薬、座れば牡丹、歩く姿は百合の花」

で、お馴染みの
「芍薬」と「牡丹」です。

簡単な違いは

「芍薬」は「草」
「牡丹」は「木」

と言うことで見分ければ簡単ですね。

5年間「ピオニー」=「牡丹」
と思っていたので

現在気持ちの整理中です(笑)

「芍薬」で仕切り直し

英語名「Peony」

これはギリシア神話の医の神、
「Paeon(ペオン)」が語源だそうです。

漢字の「芍薬」にも「薬」が入ってますね。

その通り、お薬になるんです。

「当帰芍薬散(トウキシャクヤクサン)」

聞いたことあるわ〜!
飲んだこともあるかも!?

生理痛が酷かったので
一時期飲んでいたのを思い出しました。
飲む方はきちんと処方してもらって下さいね。

そう、思い返すと、
引っ越してきて、庭になぞの草が生えており、
掘り返して植え替えしたのですが、

ショウガのような根で
体に良さそうだわ!と思いました。

他にも
「葛根湯」や「養命酒」
にも入っているそうです。

あんなにきれいな花が
体にも良いなんて

出来過ぎですね〜!

さらにその花の香りも
バラより上品な淡い春の香り

香水にも利用されているみたいです。

自分で買った花ではなかったのですが、
豪華で育てやすい花だったので
大好きでしたが

この記事のおかげで
益々好きになっちゃいました。

どんどん増やせる!

「芍薬」は株分けができます。

「株分け」とは、根っこを芽が2、3個付くぐらいの大きさで
切り、それを別の場所に植え替えて、
株を増やしてしまうこと。

ショウガのような根っこなので
その根を掘り返し
パキンと割ってしまい
植えたいところにコロンと置いて
土をパサパサーっとかけただけ。

本当はもっと丁寧にね。

でもそんな雑な扱いにもめげず、
マミーガーデンでは

5カ所でお花を咲かせるようになりました。

一カ所だけうどんこ病になってしまったの。

うどんこ病は葉っぱが白くなって伝染して厄介です。

また今度「うどんこ病」
について書きたいと思います。

マミーガーデンから

夏でも冬でも10度以上の温度差がよくあります。
寒暖差が激しいのはニューヨークの特徴です。

涼しくなるのなら
久しぶりに庭の手入れをしないとね。

ちょうど日曜なので
家族総出で
だらしなく伸びきった木々達を
切っていこうと思います。

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