巨大ネギ坊主「アリウム・ギガンチウム」

ガーデニングに
アクセントを加えられる、
変わった形のお花をご紹介。

ネギ坊主だとイメージが…「アリウム・ギガンチウム」

「アリウム」と言う言葉は

「ネギ族」を表します。

「タケノコ族」の親戚みたいですね。
(若者は「80年代タケノコ族」で検索。)
「ネギ族」は髪型がみんなアフロかな?
って想像して楽しむマミーです。

そのネギ族の中でも
巨大ネギ坊主を持つのが
「アリウム・ギガンチウム」なのです。

紫色なので、一見大きなネギとは思いもしない
丸くて可愛いお花なのですが、

思えば球根はタマネギみたいだったし
葉っぱもネギっぽいし
そう見るとネギにしか見えないですね。

ちなみに白色のタイプもありますが、
そうなると完全に巨大ネギですね。

この
「アリウム・ギガンチウム」
を、お庭に選んだ理由は

マンハッタンを6月頃歩くと、
この花が印象的に多くの場所に植えてあるんです。

昔からマンハッタンを歩く度に
面白いきれいなお花として欲しかったんですよ。

ぶらり空中公園。ハイライン

お庭を手に入れて2年目に
庭の印象を決める場所に植えました。

初年度は土も悪かったせいか小さかったんですけど、
植えて2年目は立派に写真の通りです。

しかし、年々花の丸さが小さくなるんです。

ちょっと手を抜きすぎたかなぁ。

秋に球根を取り出し、植え替えしようかと思っています。

つぼみから満開の間。

今年、「アリウム・ギガンチウム」の花が一番きれいだなぁ…
と感じたのが、丸くなる前。

小さなつぼみが全開する少し前でした。

マミーはこの状態がとても気に入って
なんとか絵にしようと思ったのですが、

描こうと思って
この花の一つ一つを
じーーーーーーーっと
見つめてたら

くらくら〜

目眩が。

色がはっきり分かれていないので
この細かい花を描くには集中力が高まった時を
待つ必要があるんですよね。

暖かくなるとやることが増えるので
この冬、描きたいなぁ。

一輪で描くのもいいけれど、

この
お庭の花寄せ集めブーケを大きな紙に描きたいですね。

お楽しみに♪

マミーガーデンから

暑くて湿度の高い毎日が雷雨と共に
ふっと、消えてしまい
爽やかで暑くない過ごしやすい温度になりました。

ずっと手をつけていなかった石垣の上に
ジャングルのように生えたツルウメモドキを切りました。
立派なツタが沢山できており、

これは!秋に向けリースが作れる!
量もあるのでもしかした
かごが編めるかもしれません!

手編みのかごにお花を飾って
絵のモデルにできたら
いいなぁ。

かごの編み方を
調べておこうと思います。

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