輝かない花「アスチルベ」

ニューヨークの夏には珍しい
湿気の高い暑さが続いています。

でもこの湿気と暑さ、
私の大好きな
コスタリカのジャングルの雰囲気
感動のウミガメの産卵 in コスタリカ

旅行に行けない今年は
家でジャングルにいる気分で過ごしています。
明日はパイナップルと
マンゴーを買ってこようっと。

「アスチルベ」とはどんな花?

2013年お庭を手に入れて最初に考えたのが、

日陰に花を咲かせたい!

そして、
シェイドガーデンをキーワードにして
見つけたのが

英語、学名共に「Astilbe」
日本語で「アスチルベ」

ギリシャ語で「A」が否定、
「stilbe」が輝きだそうで

直訳名「輝かない」

日陰に強いからって
そんな名前ないんじゃないの!
と言いたくなるぐらい
花はふわふわのピンクや紫で可愛いんですよ。

別名で「泡盛草(アワモリソウ)」
とも言われるそうだけど、
バブルの泡の意味だろうけど、
「泡盛」…ロックで…って思うよね?

とにかく手間いらず!

日陰に強い「アスチルベ」

こちらではチューリップなどの球根と一緒に
やせ細ったショウガのような根っこが
おがくずに入って売ってました。

それを植えた一年目
花は咲かず。
2年目、ちょろっと花が咲きました。
3年目、花が想像以上に可愛かったので買い増し。
4年目、↓のように、きれいに咲きました!

今年は株分けをして
木陰に植えてみようかな。

株分けは、
一株に3〜5芽付くように
切り分け植え替えるだけだそうで、
これもまた簡単!

4年目ぐらいが株分け時期とあるので
今年はちょうど良いですね。

どの花達もそうだけど、
大事なのは「根っこ」
根っこがしっかりと張ってから
きれいな花に栄養が行くのですね。

有能「ブルーフラックス」
↑こちらも一年目は花を咲かせませんでした。

きっとまだ小さい子供達は
家族という根っこを張っている最中。
大きくなったら
日陰だろうと負けずに花を咲かせてほしいわ♪
と、花を見るたびに
人と重ね合わせるマミーでした。

「アスチルベ」はとにかく手入れが簡単。
(この点だけは子供達とはずいぶん違うわ〜)

他の花のついでに肥料をあげたり、
雑草取ったりしたことはしたけれども、
後は何もせず、
本当にほったらかし。

庭の日陰に
いろいろなものを植えては
失敗しているのですが、

アスチルベだけは大成功!!

写真のように
切り花にしてもほかの花を引き立てる
すばらしい
「輝いている、輝かない花、アスチルベ」でした。

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