毒かわいい「オオシロカラカサタケ」

ガーデニングは
綺麗なものばかりではないですよね。
困った子達もご紹介です。

毒があってもカワイイ「オオシロカラカサタケ」

毎年、道路側の芝生に生える
白い大きなキノコ。

初めて見た時は
可愛い〜
まるで小人さんのお家〜

なんて思っていたんですが、調べてみたら
毒キノコだって〜

毒があると思うと小人さんのお家〜とか
言ってられなくなりました。
触ったり、
生えている分には問題は無いそうです。

ほっ。

食べてしまうと腹痛、嘔吐、下痢などの症状が出るそうです。
いやいや、
この見た目食べる人いるのか!?
と思ってましたが、
結構キノコの愛好家はいるんですね。

「オオシロカラカサタケ」
は熱帯のキノコだったそうですが、

3年前ぐらいから生え始めたのは
ニューヨークも暑くなっているからなのかしら?

キノコは菌で繁殖するので
駆除には生えたキノコを丸ごと捨てる。
周りの土も捨てた方がいいらしいです。

これをしなかったから今年も生えてしまったのね。

去年は芝刈り機に巻き込んで菌をまき散らし

きれいに芝が飛ぶ円形にキノコが生えました。

たまご?

きのこって
不思議な魅力がありますよね。

この「オオシロカラカサタケ」も

大きい傘になったときは
その下に小人が居そうなイメージをしてしまうし

まだ生えたては芝生にたまごが
生えてきたみたいで駆除する気が失せるほど

かわいい。

丸くてつるんとして、でも弾力ある感(触らないでね)

毒が無ければキノコ畑作りたいくらい
なんですけどね。

キノコアート

イラストレーターの方など
キノコをメインで描いたり

アクセサリーや雑貨でキノコモチーフよく見ますよね。

可愛いくて大好き。
キノコモチーフのビーズを持っていて
いつか素敵に作品に昇華させたいと思ったりもしていますが、
ビーズで持っているだけでも嬉しいモチーフで
たまに見て

か わ い〜

と思って、また瓶に詰める。
これだけで癒し効果が得られるんです。
うふふ。

今の私の絵柄では毒キノコ感が強く出てしまうかも。

逆に真っ赤な毒キノコ
「ベニテングダケ」
を鮮烈な赤で描いてみるのは
いつかやってみても良いかもしれないですね。

今キノコを描くとしたら
墨絵や水彩でキノコ畑を
描くのは面白いかな。

マミーガーデンから

後一息、今日の夜から涼しくなる様です。

日本から帰ってきたお友達の前で
「暑い暑い!」と、言っていたら
「これで暑いとかカチンと来るんですけど(笑)」

とかもちろん冗談まじりに言われました!
本当に今年の日本の夏は大変だった様ですね。

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