秋の喜び「セダム・オータムジョイ」

このお花、
マミーガーデン初年度、
近所の植物をチェックしていた時

一目惚れ(♥o♥)

すぐホームセンターで探し当て
購入しました。

メジャーな花だったので
すぐ見つかりました。

さて

どこに惚れたかと言うと

もう葉の色も変わろうかと言う秋口に
淡いけど濃いめのピンク、

少し大人っぽい落ち着いた
ピンク色なんです。

さらに、葉の肉厚感
重厚感がありながら
スモーキーな雰囲気。

線がはっきりしていない様な
曖昧さがある全体像。

これまでに一目惚れをした植物は多々あれど、

大概それらの植物は住んでいる気候にあわず
うまく育たなかったり、
売っていなかったり、でしたが、

今回の「セダム・オータムジョイ」は

宿根草で冬には枯れてしまいますが

春にはかれた枝の根元から
ぷっくりとした芽が
毎年増えながら出てきます。

昨年は株分けをして
1カ所から5カ所まで増やし、
どれもしっかりと根付いています。

慣れない土地で庭に植える植物を探すなら
近所のお庭を参考にするのが一番!
と言うことでした。

多肉の世界

「セダム」とは「セダム属」の
多肉植物であると言うことです。

今回の「セダム・オータムジョイ」
も多肉植物ですが、
これは葉を楽しむよりも
やはり花が魅力的。

ピンク色になる前の
真夏は↓まるで

ブロッコリー。

背丈もあるので

他の多肉植物と寄せ植えをするには
少し系統が違いますね。

多肉植物はまたその世界があって良いですよね。

多肉植物の寄せ植えは憧れているのですが、
まだ手は出せていない状態。

結構最初の株を買いそろえるのは
予算が必要ですよね。

一度手に入れてしまえば
多肉植物は挿し葉で増えるんですけどね。

人気多肉5!

多肉植物とは葉や茎に水分を保ち、
乾燥した場所でも育つ植物です。
サボテンも多肉植物のサボテン科となります。

何種類かは一言表せないほど
様々な多肉植物がありますが、

ここではマミーが欲しい多肉植物を
5つだけピックアップしてみます。
目指せ多肉寄せ植え!

1>グリーンネックレス
名前の通り、
ころころ丸い緑のビーズが繋がっている様な植物。
アフリカのナミビア乾燥地帯出身だそうで、
現地では芝生の様に砂地に広がっている様です。

↑左端がグリーンネックレス

室内のインテリアとして飾るなら
鉢を吊り下げたり高い場所に置くと、
鉢からこぼれた葉がビーズのネックレスが垂れている様です。

葉と言うよりも大きな海ぶどう、海藻の様な雰囲気もいいですね〜!

強すぎない日差しがあれば育てられるそうなので、
トイレの窓に吊り下げて飾りたいわ。

2>ブロンズ姫
こちらも名前の通り、ブロンズ(銅)色の赤みある多肉植物。
多肉植物と言えばこれをイメージすることが多いかも。

同じタイプで斑が入ると名前が「ピーチ姫」になります。

どちらにしろ「姫」と名が付く高貴な多肉植物ですが、
育て方は難しくなく、

日が辺り風通しのある場所で
霜や雪に当たらなければ寒くても大丈夫みたいです。

3〜5月に黄色い花が咲きます。

3>セダム・虹の玉
どれも名前が素敵ですね。

虹の玉にはさらに
「オーロラ」と「乙女心」

多肉植物愛好家にはロマンチストが多いのでしょうか?

4>アガベ(リュウゼツラン)
テキーラの原料となる多肉植物。

花が十年から数十年に1度しか咲かないそうです。

そして、
花が咲くと枯死してしまうそうです。
なんだかドラマチックですよね。
中には石化するものもあるとか。

ニューヨークは寒いので育てにくいかもしれませんが、
ちょっとチャレンジしてみたくなりますね。

5>アロエ
こちらは強い光がある方が良いので
室内で育てるときは遮光なし、
直射日光の当たる窓辺が良いのでしょう。

あ、マミーのお家、だめだ〜。
きっと日当りが足りないなぁ。

アロエと言えば食べれたり薬になったりと聞きますが、
全てのアロエにあるわけではないそうです。

アロエだけでも400種類あるそうです。
風水ではトゲのある植物は悪い気をとるとか。
食べて健康!置いて健康!
だとしたらなんてすごい植物でしょう。

アロエだけでまた記事が書けるかな!?

多肉植物全般

全体に水はあげ過ぎないこと。
霜・雪には絶対にあててはならない。

でも、0度以上なら寒くても育つ種類が多いです。

とにかく種類が多いので、選ぶのが大変かも。
サボテンだって多肉植物に入るしね。

だけど、この選べるのも多肉植物の魅力かもしれませんね。

さらに、多肉植物は増やしやすいんです。
一つ買えばその葉を切って
直接土の上に置くだけで根が生えてきたり、
水につけているだけで根が生えたりと。
お得感もあるんですよね。

先ずはグリーンネックレスとブロンズ姫探してみようと思います。
ニューヨークに売ってるかな?

マミーブーケ

その時のマミーガーデンに
咲いている植物だけで作る
マミーブーケ

今回の「セダム・オータムジョイ」参加のブーケは

サルビア、マリーゴールド、バタフライブッシュ

ちょっと暑苦しいブーケでしたね。
まだ「オータムジョイ」(秋の喜び)
ではなく「夏の喜び」ですね。

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