バラの種類はどんだけ〜?

マミーガーデンにバラ(薔薇)は
5種類植えてあります。
もちろん、これまでに
植えては枯れ植えては枯れ…

そして残った5つがこちら。

1つ目は野バラ。
2つ目は濃いピンクミニバラ
3つ目はうすピンクミニバラ。
4つ目は大輪のピンク
5つ目は中輪のオレンジ

こんな感じで、
マミーはバラの世界は
もやもや〜っと知って、
もやもや〜っと好き。

うーん、もやもやする!
もうちょっとバラのこと知っておきたいですよね。

バラの種類

バラの種類は○○種類です!(キッパリ)

言えないみたいなんです。

バラの歴史は品種改良の歴史。
未だに新しい種類が生み出され、

2万種類以上はあるようです。

バラには「原種」があり、その種類が200種類ほど。
さらのその中の10種類が品種改良に使われ、
現在のバラになっているそうです。

↓食品産業技術振興協会のブログ
バラの種類が分かりやすいサイトです。
バラの種類

原種というのはマミーガーデンにもある
雑草のような野バラですね。

一重の素朴なバラ。
この素朴さも良いですよね。

そして、品種改良されていくのですが、
品種改良の長い歴史の中で生まれた

「ラ・フランス」

名前の通りフランスで1867年に生み出されたのですが、

1867年!日本は大政奉還の年ですね!

「ラ・フランス」は
バラ界の大政奉還と言っても言い過ぎではなく、

品種改良のバラの歴史は

「オールドローズ」と「モダンローズ」に大きく分けられるのですが、

その境目は「ラ・フランス」なんです。

「ラ・フランス」以前、「オールドローズ」

「オールドローズ」時代品種改良を促進しさせた女性がいます。

ナポレオンの妻
ジャクリーヌ皇后です。

彼女が世界中のバラを集め人工交配をさせたそうです。

まだメンデルの遺伝の法則はなかった頃に
30年程で4000種類も増やしたそうです。

すごいですね!!

そしてメンデルの法則が1865年に報告された2年後、
「ラ・フランス」誕生です。

「ラ・フランス」以降、「モダンローズ」

「ラ・フランス」のすごい所は

「四季咲き」

季節の中で何度も花をつけると言うこと。

確かに!
マミーガーデンでも野バラは一度しか咲かないけれど
他のバラ達はずっと花が咲き続けているわ!

全てはこの「ラ・フランス」からなんですね。

明治時代には日本にも入ってきており、その名も、
「天地開」
その価値のすごさを表した立派な名前ですね。

これもバラあれもバラ

「ラ・フランス」以降のバラは最初に書いた通り、
2万種とも言われる種類がひしめいているのです。

そして、刺のある大輪のゴージャスなバラの話をしたい所ですが、

ちょっと異色な刺のないバラ、のことを書きたいの。

マミーが現存する花々の中で一番好きかもしれないのが

「モッコウバラ」

大大大好きです。
憧れてるんです。

幸せの象徴だと思っていました。
この花が咲いている家が幸せでないわけが無い

いつか家を持ったら玄関横にモッコウバラを植え、
ベランダにはツタが絡まり
毎年黄色か白の花がこんもりと咲いている。

そんなことを考えていたんです。

そしてついに家を手に入れました。

しかし、住んだ場所は
東京ではなくニューヨーク。

日本で言えば青森県と同じ緯度。
夢を描いていた場所は東京。

モッコウバラにはちょっと北過ぎ。
寒さには強くないようです。

最初は諦めていたのですが、検索していたら、
Amazonに売っていました。買うことだけはできたのです。

そこで、買ってみました。植えてみました。

玄関の手すりに絡まるほど
葉は茂りました。

初年度、花は咲かず。

まぁ、そのうち咲くかもと、気長に待っていました。
翌年、また葉は茂るけれど花は咲かず。

そして今年、春になっても芽吹かず
枯れてしまいました。(涙)

今年一番のマミーガーデンの悲報でした。
実際、マミーガーデン近郊では一度もモッコウバラを見たことは無いし、

もし育てるなら大きな鉢で冬は室内に置くぐらいしないとだめかな?
でも、まだこの夢は諦めきれないわ。
また懲りずに買って育て直してみたいと、思っています。

いずれモッコウバラニューヨークチャレンジで記事書くからね!

バラ活用

バラは見た目だけでも美しく、
リラックス効果とかありそうですけど
実際に香りもとても良いですよね。

そのバラの香りにはラベンダーの3〜4倍の鎮静効果があるそうです。

老化防止、美肌、ホルモンバランスを整えたり、胃腸の働きを良くしたり
たくさんの効能が出てきます。

せっかくお庭にたくさんバラの花があるのなら
使わない手がないですよね。

思えば、
庭いじりをしていてついしてしまうこと一つに
きれいに咲いているバラの花を
手のひらで摘み、花びらをもぎ取ります。

そして紙吹雪を撒く様に
花びらを庭に散らすんです。

花びらと共に香りもあり、
ちょっとゴージャスな気分にもなるんですよね。

花びらなら散らばっても見た目もきれいだし
片付ける必要もないし。

ちょっともったいないかな。

と、思っていたのですけれど
心理的にも香りを楽しむことでも

ローズの効能を堪能していたんですね。

次からはもったいないなんて思わないで
もっとゴージャスな気分で花びらを撒くわ〜!

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