京都でアート作品ならここ!現代アートが鑑賞できる美術館・ギャラリー8選




日本には2019年7月現在で
1,500程の美術館があります。

ギャラリーも含めると
アート作品を鑑賞できるところは想像以上に沢山あるのです。

特に現代アート作品が鑑賞できるところは
都心や観光地に多く立地している傾向があります。

そこで今回は、
京都で現代アート作品が鑑賞できる
美術館・ギャラリーを8つご紹介します。

京都に住んでいた頃はお寺巡りに忙しく、
現代アートに触れていなかったのは
残念だったと思う私が書いています。

京都で現代アート作品が鑑賞できる美術館・ギャラリー8選

京都で現代アート作品が鑑賞できる
・ギャラリー8つを以下にご紹介。

京都の美しさは、
古い物が現代的に見える不思議な美しさ。
京都と現代アートはとても相性が良いのです。

京都観光へ訪れた際には
お寺や古美術だけではなく、
現代アートに触れる場所も立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

平安神宮近く「京都国立近代美術館」

京都国立近代美術館は、
日本画、洋画、版画、彫刻のほか、
ジュエリーなどの工芸作品が展示されており、
国内の近代美術作品や現代アート作品を鑑賞することができます。

館内のミュージアムショップで
美術書やオリジナルグッズを購入することが可能です。
京都のお土産にも良いかもしれません。

館内は広いので、
ゆったりと現代アート作品を鑑賞することができるでしょう。

場所は平安神宮の目の前、
岡崎公園の並びにあります。
京都国立近代美術館 MOMAK

四条「何必館・京都現代美術館」

何必館・京都現代美術館の

「何必」とは、

定説を「何ぞ・必ずしも」と疑い、
自由な精神をもつべきだという考えからつけられた名前です。

日本画、洋画など、幅広いアートが展示されています。

北大路魯山人のコレクションが充実、
常設展示されていますのでいつでも楽しめます。

四条の駅からすぐの便利な場所なので、
観光に組み入れやすい美術館です。
何必館・京都現代美術館

レンタル着物とアート「嵐山ハイブリッド美術館」

嵐山ハイブリッド美術館は、
築70年以上の日本家屋をモダンな雰囲気に改装した建物となっています。

館内は油絵、墨絵などを中心として、
さまざまなジャンルの現代アートが展示されています。

美術館としてはめずらしい

「着物レンタル」や
「着付け」を行なっていますので、

現代アートを鑑賞したあとは着物で嵐山を散策するのもいいでしょう。

場所も嵐山駅からすぐなので観光に便利です。
嵐山ハイブリッド美術館

八坂神社近く「京都祇園らんぷ美術館」

京都祇園らんぷ美術館は、
日本製・外国製の石油ランプが約800点も展示されている美術館です。

古いランプでは
明治時代に使われていたランプがありますし、
その原型である舶来品のランプなど、たくさんの種類があります。

ランプは常時入れ替えされていますので、
何度か訪れても飽きないところが嬉しいです。

特徴のあるデザインをしているランプが多数ありますので、
色や形の美しさから現代アートとしても十分に楽しむことができるでしょう。

場所は八坂神社の近く、
「何必館・京都現代美術館」とも近いので
合わせて観光に組み入れられます。

残念ながらウェブサイトはありません。

現役画家の「遠藤剛熈美術館」

せっかく京都に
現代アートの鑑賞にきたのなら、

京都で活躍しているアーティストの現代アートも見たいものです。

美術館の名前になっている
「遠藤剛熈(えんどう ごうき)」は、

京都の現役のアーティスト。

ここは珍しい、
現役の画家の個人美術館です。

ギリシャの神殿のような建物は、
コンクリートむき出しのモダンなデザイン。
樽木の建具で造られた独特の雰囲気が漂います。

木や川などの自然を描いた作品をみると、
遠藤剛熈の世界観を感じることができる現代アートとなっているのです。

遠藤剛熈美術館

金閣寺の近く「京都府立堂本印象美術館」

京都府立堂本印象美術館は、

近代日本画の大家、
堂本 印象(どうもと いんしょう)

の美術館です。

日本画、洋画、彫刻など
約2,200点が保管されており、
出展時のテーマに合わせ
作品を入れ替えされるため、
何度訪れても楽しむことができます。

美術館の建物そのものが、
ヨーロッパの宮殿等にインスパイアされ
堂本印象自身が手がけたものですので、
豪華でありつつモダンな、とても印象的な建物です。

美術館は自然豊かな場所に立地していますし、
美術館に展示されている現代アートを鑑賞することで心が和やかになります。

観光に組み込むには、
金閣寺から足を伸ばして行くことができます。
京都府立堂本印象美術館

鴨川から歩いて「ギャルリー宮脇」

ギャルリー宮脇は
京都一の老舗ギャラリーで関西最大規模の展示をしています。

扱っている作品の中心は、
洋画をはじめとする現代アートを扱っています。

企画展示を含めると50以上の現代アートを常時展示しているのです。

中には有名なアーティストの
現代アートもありますので、
個性的な現代アートを、この京都で鑑賞してみてはいかがでしょうか。

ギャルリー宮脇

太秦の「京都dddギャラリー」

京都dddギャラリーは、
グラフィックデザインとアートの
境界を探究しながら
「未来のデザイン」を思わせる

現代アートの専門ギャラリーです。

グラフィックデザインには、
新しい手法や技術が用いられています。

未来にどのようなデザインが生まれるのかを探究できることから、
お子さんと一緒にこのギャラリーを訪れると、
新しい考えや発見があるでしょう。

京都dddギャラリーに行くと創造力を養うこともできますので、
ぜひ訪れてみてください。

観光のついでなら、
太秦映画村に近い場所にありますので、組み入れてみて下さい。
京都dddギャラリー

京都の現代アートまとめ

今回は、
京都で現代アート作品が鑑賞できる
美術館・ギャラリーを8つご紹介しました。

京都のような観光地だからこそ、
現代アートを扱った美術館やギャラリーがたくさんあります。

その中でも記事では8つの美術館・ギャラリーの特徴をお伝えしました。

それぞれの美術館・ギャラリーで
扱われている現代アートは異なりますし、
同じ美術館・ギャラリーでも
定期的に作品を入れ替えているところもあります。

鑑賞に訪れたお客様を飽きさせず、
時代に応じた現代アートがあなたを楽しませてくれるでしょう。

今回の記事を参考に、
京都へ現代アートを鑑賞にいってみてはいかがでしょうか。

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