東京で現代アートを鑑賞!都内おすすめの美術館6選

現代アートを見ると、
さまざまな視点から物事みることができたり、
考えさせられることがたくさんあります。

普段現代アートを見る機会は多くない方も、
現代アートに触れることで心が落ち着くこともあるんですよ。

そんな現代アートが鑑賞できる美術館は東京にもたくさんあります。

今回は東京都内で
現代アートが鑑賞できる美術館を6つご紹介します。

現代アートを鑑賞できる東京都内のおすすめ美術館6選

東京都内には複数の美術館があります。

これまで現代アートに興味がなかった方も、
東京なら食事や買い物のついでに鑑賞できる便利な立地。

現代アートが苦手な方も
入りやすい美術館が多いのでぜひ行ってみて下さい。

東京の現代アートと言えばここ「東京都現代美術館[木場]」

現代アートを鑑賞したいときは、
まず東京都現代美術館に出向きましょう。

ここは常設の現代アートだけでなく、
現代アートに関する展示やイベントが頻繁に行なわれているのです。

収蔵作品数は約4,500あり、
絵画、彫刻、ファッション、建築などの現代アートを楽しむことできます。

現代アートの展示だけでなく、

約100,000件を超える美術関係の図書を備えた図書室。
美術教育の普及をめざしたワークショップなども開催。

ここに来ると、現代アートに対する視野を広げることができます。

週末などは混雑することがありますので、
平日に行くと落ち着いた環境で現代アートを鑑賞することができるでしょう。
東京都現代美術館

おまけ。
近隣の美術館に
江戸文化を楽しめる2館があります。
すみだ北斎美術館
東京都江戸東京博物館

お買い物や食事も楽しめる「森美術館[六本木]」

森美術館は、六本木ヒルズ内にある美術館で、
旬の現代アートを鑑賞することが可能です。

森美術館は、
幅広い年齢・地域・国の人に
現代アートを楽しんでもらえる美術館づくりをしています。

さまざまなテーマを掲げた
現代アートを展示することで、
一般の鑑賞者から専門家まで高く評価されています。

日本のみならず、
アジアの若いアーティストのアート作品が展示される
機会を多く設けている美術館ですので、
新しい現代アートを楽しむことができるでしょう。

森美術館で展覧会が開催されている期間中は、
休館せずに夜遅くまで開館していますので、
お仕事が忙しい方もアート鑑賞のチャンスがありますね。

森美術館

新宿からすぐ「東京オペラシティアートギャラリー[初台]」

東京オペラシティアートギャラリーは、
国内・海外のエネルギッシュな現代アートが鑑賞できます。

年4回、さまざまな表現活動を紹介する
企画展を実施しているのも魅力的です。

展示スペースの大きさ、天井の高さ、
自然光や人工照明の配置などにもこだわりが施され、
現代アートを十分に堪能できる環境です。

東京オペラシティアートギャラリー

写真と映像の現代アートは「東京都写真美術館[恵比寿]」

珍しい、
写真と映像の現代アートを専門とした
東京都写真美術館。

2019年3月末現在で、
収蔵されている現代アート作品数は35,331点。

この中には入手困難な貴重な現代アートも含まれています。

展示室、ホールなどの空間は落ち着きを感じる設計。

またカフェやショップが併設されていますので、
快適に美術館を利用することができます。

他館にはない現代アートが展示されています。
東京都写真美術館に訪れる価値は十分にあるでしょう。

東京都写真美術館

国内最大「国立新美術館[六本木]」

国内でも最大級となる
14,000㎡の展示スペースを有しており、
ここでは多くの企画展示が行なわれています。

世界初、所蔵を持たない美術館ですが、
その代わり、
情報収集・公開・提供など行なっており、
美術教育の普及を実施する美術館です。

東京に立地している美術館ですので、
国内外からたくさんの
「人・ものが集まるところ」
という特徴を生かして、

多くの方に現代アートに触れてもらい、
価値を見い出すことに努めています。

国立新美術館で現代アートを鑑賞すると、
現代アートのみならず、
アート全般に対する視野が広げられるでしょう。
国立新美術館

ユウチさんによる写真ACからの写真

ジブリではない展示もある「三鷹の森ジブリ美術館[三鷹]」

ジブリのアニメーションや人気キャラクターの
展示を鑑賞することができるのが
井の頭公園に隣接する、
三鷹の森ジブリ美術館。

ジブリ美術館は、
地下1階から地上2階が
吹き抜けとなっており
天井のガラスドームにはポニョなどが描かれています。

受付にはトトロがお出迎えしてくれますし、
穴を除くとマックロクロスケもいてジブリ感満載です。

ジブリ美術館だからといって、
ジブリファンだけが喜べる美術館
と、いうわけではなく、

様々な企画展示で、
絵本などその他のアートを展示しています。

館主の宮崎駿さんは、
すましている美術館、えらそうな美術館にしたくない
と、主張しています。

おもしろくないものを
意味ありげに並べている美術館
にもしたくないという気持ちが表れた美術館です。

他館とは少し異なった美術館だからこそ
新鮮さを感じることができるでしょう。
三鷹の森ジブリ美術館

東京の現代アート美術館まとめ

今回は、東京都内で現代アートが鑑賞できる美術館を6つご紹介しました。

東京は国内外から
たくさんの「人」や「もの」が集まるところです。

現代アートについても
さまざまな種類のアートを鑑賞することができます。

また美術館も、
それぞれ特徴をもった美術館が数多くありますので、
1つひとつの美術館を訪れる価値は十分にあるでしょう。

今回の記事を参考に、
東京にある美術館で現代アートを堪能してみてはいかがでしょうか。

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