マーサ・スチュワートの今と海外雑誌情報

2004年マミーはニューヨークに住み1年目。
アメリカのニュースを賑わしていた人が

「マーサ・スチュアート」
Martha Stewart.com

当時住んでいた場所の生活用品を扱う大型店「Kマート」へ行くと

彼女のブランド「マーサスチュアートエブリデイ」を扱っており、
他の雑貨よりも全てがちょっとおしゃれに出来ている
マーサブランドは何かとお世話になっていました。

そんな彼女がインサイダー取引で有罪になり、
実刑を受けたことでニュースは大騒ぎでした。

日本でもカリスマ主婦だった人が
YouTubeでなんかしてワイドショーが大騒ぎ。
みたいなことかな。
(あ、比べたらだめかな。罪はなかったしね。)

マーサの雑誌購読中

マーサ・スチュアートは月刊誌

「マーサスチュアートリビング」を
1994年から刊行しています。

フード、ホームデコ、クラフトやDIY、トラベルなどの
ライフスタイルを提案する雑誌。

お世話になったマーサの雑貨達同様
ちょっとおしゃれだけど、気張らない感じ。

海外の雑誌は「激安」定期購読で!

アメリカの雑誌定期購読は日本よりお得。

ちょっとキャンペーンなどしていると
一冊$1以下なんてこともよくあるんです。

「マーサスチュアートリビング」は
$4.49(¥600ぐらい)なのですが、

通常年間購読にすると
一年間$16.99(¥2000ぐらい)なのですが、

キャンペーン等があると(よくやっている!)

$8.49(¥1000ぐらい)まで割引。
ただでさえ定期購読だと安いのにさらに半額。

すると
一冊$1.5(¥200ぐらい)が
$0.7(¥100ぐらい)になるのです。

と、言うことで、マミーは
素敵なマーサの雑誌を
毎月¥100ぐらいで定期購読しています。

他の雑誌も大概このぐらい割引があり
たいして読まないのについ買っちゃうのよね。
あ、これが作戦か〜。

カリスマ主婦の誕生

マーサはニュージャージー生まれのポーランド人。

10歳の時からヤンキースの選手の子供のベビーシッターをしたり、

6人兄弟2番目のマーサは
下の4人の弟達の
バースデーパーティーをオーガナイズしていたのです。

母親から家事を教わり、
父親はガーデニングをこよなく愛する人だった様です。

15歳からはモデルとしても働いており、

さらに、コロンビア大学を卒業しているのですが、
その学費はモデルをすることで自身で用意したそうです。
シャネルでも使われたほどのモデルだった様です。

young martha stewart photos
↑これで画像検索してみて下さい。
すごいきれい!

出産後は証券会社のブローカをやっており、
その後不況からコネチカットに家を買い、
ケータリング商売等しながら
料理や園芸等のことをまとめた本を出版しベストセラーに。

マーサスチュワートになるべくしてなったんですね。

主婦の仮面?

マーサに関して、何となく日本語で簡単に表すのに

カリスマ主婦とか書いてしまいましたが、
どこが主婦やねん!

マーサは実業家。

大学では化学で入学し、建築史、歴史で卒業しており、
証券ブローカーの経歴。

前述した通り、早くからモデルで独立。

出す本はベストセラー。
モデル出身なのに素朴な美しさ。
テレビショーでは分かりやすく料理をし
出すグッズはよく売れていたのでしょう。

ゲス目線で見ますと、
かなり稼いでいらしたようです。

カリスマ転落?

2001年、

ImCloneと言う製薬会社が
癌の新薬をFDA(アメリカ食品医薬品局)へ申請していたのですが、
却下されました。

その却下されたことを事前に製薬会社創設者から聞いており、
$230000(¥2500万ぐらい)のマーサの会社保有の株を
FDAが却下を発表する前に売却していたそうです。

2002年インサイダー取引容疑で捜査。

2003年起訴。
2004年有罪決定。

こんな有名でお金があるのだから
保釈金を払っておしまいかと思えば、

5ヶ月の禁錮と5ヶ月の自宅モニタリング、
2年間の監視下の保釈。
罰金$30000(¥330万ぐらい)。

と言うことだったそうです。

これにより、
マーサの会社の株価下落はもちろん、
マーサのカリスマ主婦としてのイメージが落ち

一時期はマーサホリックと言われる人達がいたそうですが、
熱も冷めてしまったそうです。

マミーも再渡米した時、
マーサのイメージは良くないので雑誌を買うのもどうかしら?
と思っていたのですが、
何度か雑誌を見ていると、
やっぱり日常の刺激になるデザインや情報なので、
気がつくと定期購読してました。

今はマーサスチュワートリビングが届くことで
季節の変わり目に気がつく!
みたいな生活です。

アメリカのおすすめ雑誌

マーサスチュワートリビングと
扱うものは似ているのですが、

こちらはシンプルデザインがテーマの
その名も

リアルシンプル(Real Simple)

便利グッズとが載ってたり、
悩み相談とか健康情報がマーサのより実用的。
デザインはシンプルなので受け入れやすいです。

と言うも、似た様な雑誌他にもたくさんありますが、
デザイン的にアメリカは
カントリースタイルやアンティークが幅を利かせているので
ちょっと重々しいのですよ。
他のこの系統の雑誌は。

でももうちょっとアメリカらしい、
同じ系統の雑誌をお勧めするなら

ベターホームアンドガーデン
(Better Homes & Gardens)

お値段はどちらも前述の通りやすい時期を狙えば
1冊1ドルになりますよ。

日本で買う場合は、
Amazonで取り扱っている様ですが
15倍!!
それはしょうがないですね。

アメリカの雑誌を
お土産にするのも良いかもですよ。

マミーは無い物ねだりで
フランスの雑誌が欲しいです。
モントリオールまで行くと買えるのだけど…。

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